以下、
稲氏のYou Tube動画に対しての私のコメント。認証中なので皆さんが読めるかどうか不確かなので当ブログにUPします。またMIXIでの稲氏の主張に感銘を受け、動画をアップしていた方の日記に対する私のコメントです。
<You Tubeにおけるコメント>
稲さん、一人でもがんばるとの事ですので、どうぞ福島第一原発から避難した皆さんに、「これがいい機会です。あなたが元気になり長生きできるチャンスです。ですからできるだけ原発に近づいてたくさん放射線を浴びてください」と一人一人説得してまわっていただけることを待っています。
また自己の主張の説得性を担保するために、東京大学、ハーバード、或いは自分の科学雑誌に載せられた論文を読め!と外部根拠に頼ることは、判る者にはそうとうあなたの云っていることは論証のない講演ということを理解できるくらいのことは覚えておきましょう。
それでも1000ミリシーベルトパーアワーはO.Kですか。「その放射線を浴びて、皆さん健康、長生きしましょう!」との説得お待ちしております。
講演でおっしゃられているように、一人でも日本に残ってやる!やるんですよね?期待しております。
できれば福島第一原発から避難されている皆さんが喜んで納得、賛同されたか?お返事くれたら嬉しいです。
渡辺淳 s00015jw@gmail.com
<MIXIで同じ動画をUPされていた方に対する私のコメント>
稲さんの存在は知っておりましたが、この動画を観るにあたり、あたかも稲さんの主張される低線量率放射線療法が医学的な「定説」だと勘違いされる危険性に配慮するべきでは?
必ずある有力な学説、研究にはそれを論駁あるいは、論駁しようとする研究があり、それらを勉強することで自己がどの学説を取捨選択するかが大切かと。例えば内部被曝に関するペトカウ効果を知っているか否かで稲さんの学説、主張に対する認識も変化を及ぼすでしょう。
それから稲さんの主張の間違っている点。「福島第一原発はチェルノブイリと違い、原子炉圧力容器、及び原子炉格納容器に全く損傷がないという部分。」ですが建家をふっ飛ばした水素爆発それに続くメルトダウンで規模はどれくらいかは判らないが、原子炉圧力容器及び原子炉格納容器に損傷があるというのは、一次情報及び報道によって自明な事。
そこで現在、チェルノブイリと同じ事故になってしまわないように原子炉自体の大爆発の危険性を何とか抑えようと、薄氷を踏むかのように(未だに)一号機のみ、水棺する作業(これ自体これまでの原発の構造では考えられない方法)、または窒素を注入することで原子炉自体の水素爆発を忌避しようとしている危険な状況には触れられていない、点はどうお考えでしょうか?
ですが一情報として、◯◯さんのこの日記は非常に重要なものだと解釈いたしました。
以上。
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